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つるむらさきを長持ちさせる保存方法

つるむらさきは夏が旬の葉物野菜です。関東では売っているお店が少ないですけどね。

 

 

つるむらさきは葉物野菜なので、ほうれん草などと同じように、買ってきたら、つるむらさきが包まれているビニールの梱包をとって、少し霧吹きで濡らした新聞紙に包みます。そして根っこのほうを下にして立てるように冷蔵庫の野菜室に入れて保存しています。

 

これなら買ってきて1週間近くはもちます。つるむらさきはとても栄養価が高いとされていて、カロチンやビタミンC、鉄分などが豊富に含まれています。また、カルシウムはほうれん草の3倍と言われています。そして、つるむらさきは茹でると、少しネバネバします。

 

このネバネバは、オクラや山芋と同様にムチンという栄養素で、免疫力がアップしたりする働きがあります。夏野菜は夏の疲れた体にいいといいますが、まさにこのつるむらさきは、栄養満点の野菜なのです。我が家では、つるむらさきはお浸しにして食べています。

 

少しだけ味にクセがありますが、とても食べやすいと思います。うちの子供たちも何も言わずに食べているので、それほど気になるクセではないように思います。また、たまにですが、つるむらさきを炒めて食べることもあります。

 

子供にも好評だったのは、鶏胸肉を軽く炒め、そして、火が通ったら切ったつるむらさきを投入します。そして、軽く炒めて火が通ったら味噌とマヨネーズを混ぜたもので味をつけて終わりです。夏場しか食べられないつるむらさき。我が家では夏野菜といえばつるむらさきというほど、よく食べています。

XGC 

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