トラブル

子供会でのトラブルを防ぐ方法1選

子ども会は必ずと言っていいほどトラブルになる団体です。一部ではなくした方が良いなどの声もありますが、子どものことを考えると必要なものだと思いますし、出来るだけ協力体制を築き良好な関係でいたいものです。

 

ここでは、子ども会でのトラブルを防ぐための方法をお伝えします。ですが、裏技的なものではありませんのでそこはご了承ください。

 

子ども会の運営や役員を巡るトラブルのそもそもの原因は、「押し付け合い」「やりたくない」「くじで決める」「本当に出来ない人も無視」といったところにあります。よくあるのがくじ引きやじゃんけんで役員などの担当を決めるということだと思いますが、これがそもそもの原因です。

 

相手の事情を知ろうともせず、本当に事情があって役員が難しい人にまで押し付けたり、自分さえよければいいという考えの人が集まるからトラブルになるのです。例えば、参加率が悪いだとか陰口を言ったりです。

 

解決方法は、一つしかありません。それはできる人間が出来ることを自ら立候補することです。立候補で決まった会は比較的トラブルが少ないです。出来ると思うから立候補するのですし、立候補してくれた人に対して文句は普通言えません。

 

出来る人が出来ることをやるだけです。出来ない、参加できない人は別の形でフォローをする。そんな人としての当たり前のことを出来ない人が増えた結果が子ども会トラブルの増加の原因だと思います。

 

時間が作れなく参加率が悪ければ、何か金銭面で役に立つなどは普通の考えです。実際には、参加率の低い人などが何かしらのお金を支払うというのはあまり現実的にはないかもしれませんが、ちょっとした差し入れや飲み食いの際に多めに出すなどの出来る範囲の気持ちで十分です。

 

そんなお互い様の精神が抜けているひとが増えているだけの話です。お互い様の精神が抜けている人が増えているので負のスパイラルが生まれているのです。みんな自分のことしか考えてないから、自分も損したくないと。

 

ここで、お互い様の精神で先出しで自分の貢献できることを最大限頑張ろうという人がいたらどうでしょう?単純にそんな人の悪口をいう人もいないで

 

 

 

子供会の件で、話を初めてした時、にこやかに話をされるし、親身に色々なことを教えてくださる方だったので、素敵な方だと思ってママ友としてお付き合いをさせていただいていました。




ところが、そのママ友は、ものすごく表と裏がある方だったのです。私の前では、あなたがいてくれるおかげで、本当に助かっているとか、頼りにしているなどど言い、色々な子供会の仕事を押し付けくるのです。自分は仕事があって出来ないので、気持ちを分かってくれる方が一緒に子供会の役員で良かったと、やたら言って同情をかって仕事をやらせるのです。私は、お忙しい方なんだなと思い、私の出来る範囲の事をやって、後から、これで良かったかどうかの確認をしていました。

 

確認した際には、バッチリだの、すごいじゃないですか、素晴らしいです等褒めちぎられるのですが、私のいないところでは、あんなやり方してダメでしょう!何を考えてこんな事しちゃったのか?頭おかしいんじゃないの?的な事を周りの子供会の会員に言ってたそうです。結局、お願いお願い、さすがなどと言いつつ、全部自分でやりたかった人なのか?と思い、今度は仕事をお任せすると、私が仕事放棄したという話になり、結局非難。

 

メンタルがやられそうになった時、友人から聞かされた話。友人はそのママ友とPTAの役員を一緒にやっていた時、その方は批判ばかりして、自分は結局、何もやらない、やれないのだと。さらに、本人の前ではニコニコし、いい事ばかり言うけれど、実際には裏で文句を言っていて、その方が他人を褒める事は一切無いとの事でした。




そんな彼女の本性知ったPTA役員達は、彼女と一切話をしなくなって、彼女が居づらくなって、役員を辞めたという話をしてくれました。自分の目の前では、とてもいい人に見えても、自分だけが大切で他人をけなす事しか出来ない表と裏の顔があるママ友だったという事を知りました。でも、子供会に子供が入っている以上、お付き合いはしていかなければならないので、つかず離れずの微妙な距離を保ちながらお付き合いをしています。

XGC 

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